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四方田修平監督「寄せの間合い、スピード、最後にチャンスになりかけたところでももう一回詰めてくる。その速さは普段なかなか感じられないものだった」……天皇杯3回戦・広島戦 試合後コメント

■四方田 修平監督

「0-5で大敗という結果でしたが、試合終盤までは拮抗したゲームにしてくれたところは良かったと思います。普段試合経験のない若い選手が、非常に勇気を持ったプレーをしてくれました。攻撃で怖がらずにボールを動かしながら前進していくところと、守備では前からハメて積極的に奪いにいく、そこに積極的にトライしてくれたし、うまくいった部分もたくさんあったところは非常にポジティブだったと思います。ただ、攻撃に関しては、前進したあとに堅い広島の守備組織を崩していけず、決定的チャンスは多くは作れませんでした。守備に関しても、自分たちがボールを奪った瞬間の隙を突かれて、終盤は失点を重ねてしまった。その辺がまだまだJ1のレギュラークラスに比べると大きな差があったところは、選手たちにはつかんでもらいたいと思いました。
平日のナイトゲームにもかかわらず多くのサポーターの方が後押ししてくれたので、選手たちは心強くプレーできたと思います。非常に感謝しています」

 

――前半7分にピッチに座り込んで、タンカで運ばれて交代したフェリペ・ヴィゼウ選手の状態は?

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