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四方田修平監督「奪いに行くところは奪いに行く、そこから早く攻める、どうしても奪い切れないときはゴール前で耐えてしのぐ、そこを90分通してしっかり選手がやり続けてくれた」……J2第23節・新潟戦(H) 試合後コメント

■四方田 修平監督

「首位決戦ということで多くの横浜FCサポーターの方が集まってくださったことに感謝します。新潟からもアウェイにもかかわらずたくさんのサポーターの方が来ていただいて、素晴らしい雰囲気の中でやれたことをサッカー人として本当に光栄に思います。選手にも、『今日はこういう場を思う存分楽しもう』と話をしました。
結果的に、そういう中で選手たちが素晴らしい集中力と闘う姿勢を示してくれた。押し込まれる時間も長くて非常に苦しかったが、そういう中でもスイッチを入れて奪いに行くところは奪いに行く、そこから早く攻める、どうしても奪い切れないときはゴール前で耐えてしのぐ、そこを90分通してしっかり選手がやり続けてくれたことが勝因だと思います。交代選手も含めて、非常に一体感のあるゲームができた。残りあと19試合、まだまだ長く厳しい戦いが続くので、サポーターの力も含めた一体感で乗り切っていきたい」

 

――サウロ・ミネイロ選手が不在でしたが、攻撃陣に授けていた策は?
「特に、彼がいないからといってチームコンセプトが変わることはないので、サウロにはスピードというサウロにしかない武器がありますが、いなければコンビネーションで崩すとか、選択肢を持ちながらゴールに向かっていくとか、そういう良さも逆に出てくると思う。回数は少なかったが、共有しながら戦えたと思います」

 

――ここ数試合よりも前から積極的にプレッシャーをかけに行ったこともサウロ・ミネイロ選手の不在と関係が?

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