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デイリーホーリーホック

【HHレポート】全選手、監督、スタッフが水戸駅で岐阜戦のチラシを配布 (2013/5/16)※全文無料公開

J1昇格、満席のスタジアムで水戸の街を盛り上げたい

水戸ホーリーホックの全選手、柱谷哲二監督、スタッフらが本日午後6時から水戸駅北口と南口コンコースで、19日開催のJ2リーグ第15節FC岐阜戦の試合告知チラシ、ホームタウンレポートを配布しました。
全選手が参加した試合告知活動は2011年3月以来、2年振り。「J1を目指す中で地域の人々に我々の存在が認知され、スタジアムを満員にしたいという思いから実施しました。水戸市のためにも我々が街を盛り上げていきたいと思います」と沼田邦郎社長。
柱谷哲二監督は「もっとこういう活動を早くやりたかった。前回は忙しい朝の出勤、登校時間だった差もありますが、2年前と全然違う。『観ています』『応援しています』という声が多く、大分認知されて来たのかなと思います。でもまだまだ。我々は水戸市の代表として全国各地へ飛び回っています。もっと水戸市民の皆さんの身近な存在になっていきたいと思います」と力強く語りました。


【写真 米村優子】

ファンサービスしながら2000枚のチラシを配布

背番号の奇数は北口、偶数は南口に分かれ、「水戸ホーリーホックです!岐阜戦を是非観に来て下さい」と帰宅途中の学生や会社員などへ声を掛けながら、選手らは約2000枚のチラシ等を配布。周囲にはサインや写真撮影を求める人集りができ、笑顔でファンサービスに応えていました。
緑岡高校サッカー部1年生の上久保慧至さんは「僕はFWなのですが、橋本晃司選手のプレースタイルが好きで、参考にしています。良い順位を取ってもらい、J1の舞台でプレーを観たいです」とエールを送っていました。

人集りが途切れず、圧倒的な人気を誇っていたFW鈴木隆行選手は「結構皆さんに知って貰っていて、ホーリーホックが根付いてきた実感出来ましたが、まだ集客には繋がっていない。スタジアムの方に来て貰えるよう、良いプレーをして良い結果を出したいと改めて思いました。こういう活動は責任感が生まれるので選手にとっても良い事。サッカーの楽しさを広めたいし、知って貰いたいです」。
キャプテンのGK本間幸司選手は「このチームに14年いますが、昔はこんなに注目して貰えなかった。だんだん市民の中に溶け込めて来たんだなと実感しました。今は自信を持って自分達のプレーを見せられるチーム状況。5000人以上来て貰えると、相手チームにもプレッシャーが掛かり、ホームの力が更に強くなるし、J1ライセンス取得への支援にもなる。たくさんの人にスタジアムで観て貰いたいです」と来場を呼びかけていました。

「今後もホームゲーム前は定期的にこのような活動をしていきたい」と沼田社長。
継続的な地域活動により、クラブの認知度、来場者数も増え、やがてJ1昇格への大きな力を生み出していくことでしょう!

次節、FC岐阜戦は5月19日16:00キックオフ。
ペアで1人分の料金で観戦できる「バディチケット」も当日限定で発売。

詳しくは水戸ホーリーホック公式HPへ。
http://www.mito-hollyhock.net/index.html


【写真 米村優子】

(米村優子)

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