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デイリーホーリーホック

【レビュー】J2第42節横浜FC戦「“自滅”で勝ち越しを逃すものの、ホームの雰囲気を醸し出したアウェイゴール裏席が来季への可能性を感じさせた」(2013/11/26)

失点のレベルの低さが今年のチームの弱点

1対4。この結果を生んだものは「自滅」であった。
開始30分までは水戸が圧倒的なペースで攻め込んでいたものの、32分に相手のロングボールの対応をミスして失点を喫すと、前半終了間際にはオフサイドをセルフジャッジし、サイドを突破されてしまう。そこからの折り返しをDF2人が見送り、ゴールに決められるという何ともお粗末な形で追加点を許してしまった。
後半2分と12分には相手のビューティフルゴールを決められて大差がつくこととなったが、いずれも前半のうちに2点リードできた余裕があったからこそ生まれたものである。

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