本田圭佑の響く言葉,自然に出てくる日本とドイツの違い『今週の清水英斗おすすめ3本』(J論)

デイリーホーリーホック

【レビュー】J2第19節アビスパ福岡戦 「両チームの積極性がぶつかり合った激戦。明暗を分けたのはわずか1分間の判断ミス」(2014/6/22)

果たして監督の采配は遅れたのか!?

「手ごたえがあった分、悔しい」。金聖基は試合後、唇を噛んだ。今季最もアグレッシブな姿勢を出したゲームであり、水戸らしさを存分に発揮したゲームでもあった。だからこそ、悔しい敗戦となった。
序盤から攻勢に出た水戸は2分に内田航平のヒールパスを受けた小澤司がゴール前に持ち込んで左足で狙いすましたシュートを放つもGKに足で防がれ、23分には船谷圭祐が蹴ったFKをファーサイドに走り込んだ新里亮が頭で叩きつけてゴールを狙うものの、驚異的な反応を見せたGKにかきだされ、得点を奪えなかった。

(残り 1719文字/全文: 1975文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック