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【コラム】リーグ前半戦全選手・監督寸評(前編)(2014/7/7)

 第21節横浜FC戦でリーグ前半戦が終了した。ここで前半戦の総括として全選手・監督の寸評を記したい。

1 GK 本間幸司 20試合 1800分 
昨季は負傷から復帰した後、不安定な出来を見せることもあったが、今季は好調を維持している。彼のおかげで手にした勝ち点も少なくない。ただ、第21節横浜FC戦当日に発熱し、代わりに出場した笠原昂史が大活躍を見せた。本間にとって刺激となったことは間違いない。ポジションは安泰ではない。GK同士切磋琢磨して、さらなるレベルアップに期待したい。

2 DF 広瀬陸斗 16試合 1350分

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