都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

デイリーホーリーホック

【コラム】2014シーズン統括① 「けが人の多さに泣いたシーズン。ボランチが定まらなかったことも低迷の原因」(2014/11/27)

各ポジションの中心選手が負傷を繰り返した

23日に行われた第42節松本戦で2014年シーズンは幕を閉じた。水戸は12勝14分16敗の15位に終わった。柱谷体制4年目ということで土台は着実に築かれつつあり、飛躍を期待されたシーズンだっただけに悔いが残る結果だったと言わざるを得ない。

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