【サッカー人気3位】北関東ライター緊急座談会(後編)「緊急…

デイリーホーリーホック

【HHレポート】「J1昇格を卵で応援!茨城県養鶏協会が卵1000個贈呈」(2015/9/15) ※無料記事

【写真 米村優子】

【写真 米村優子】

サッカー選手の筋力アップに必要不可欠なタンパク質を多く含む卵。その卵で水戸ホーリーホックを支援している茨城県養鶏協会が11日、水戸市笠原町の水戸ホーリーホック事務所に来社し、卵1000個を贈呈しました。
茨城県は様々な生産量日本一がありますが、鶏卵もその一つ。同協会ではホーリーホックのJ1昇格を後押ししようと、5年前から若手やユースの選手達が暮らす選手寮へ、年7回に分けて提供しています。

寮で生活する選手達が日頃味わっているのは、鈴木憲一会長の養鶏場「スズキファーム」(水戸市谷津町)で育てられた「ケンちゃんたまご」。トウモロコシ、大豆粕、パプリカなど植物性タンパク質が豊富な飼料で育てた、サッパリとした味が特徴です。鈴木会長のオススメの食べ方は「ゆでたまご」だそうです。

「水戸ホーリーホックには是非J1を目指して貰いたいです。そして茨城のイメージや知名度を上げて欲しいですね」と鈴木会長。
「いいたまごの日」(11月5日)が誕生日という沼田邦郎社長は「継続的に若手選手の栄養面のサポートをいただいて、大変感謝しています。Jクラブとして勝利を収め、これからも地域貢献に務めていきたいです」と飛躍を誓っていました。
ホーリーホックの若手選手達は今後も、茨城県産の卵パワーでフィジカル強化に励んでいくことでしょう!

(米村優子)

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック