【サッカーパック人気3位】 J2残留条件と残り2試合の展望。【トピックス】(19.11.13)

デイリーホーリーホック

【インタビュー】沼田邦郎社長「J1に昇格するよりも、J1にふさわしいクラブになることが先なんです②(クラブハウス・観客動員編)」(2016/11/25)

【写真 水戸ホーリーホック】

【写真 水戸ホーリーホック】

Q.そして、もう一つ大きな話題となったのが、城里町の廃校を利用したクラブハウスが2018年春にオープンすることです。クラブハウスができることによって、何が変わると考えていますか?
「一番はトップチームの環境が整うということですね。きれいな芝のグラウンドで練習できますし、メディカル面の施設も充実します。サッカーに打ち込む環境が整います。個人的にはサンフレッチェ広島の吉田サッカー場のような施設にしていきたいという考えがあります。今後、クラブハウスの近くに宿舎を作って、人材交流を含めたユース年代の選手を育てていきたい。ユース選手を育てて、トップに昇格させるサイクルを作り、最低でもトップに5人ぐらいはユース出身の選手がいるチームにしていきたい。もちろん、そこから海外に羽ばたく選手を育てたいですし、アジアにも選手を輩出していきたい。あと、拠点ができることによって、国内外からいろんなチームを呼ぶことができる。外部の血が入ってくることによって、チームは強くなる。10年、20年かかるかもしれませんが、日本一のアカデミー施設を作っていきたい。そこを目指せる環境を手に入れることができました」

Q.数年前に沼田社長と練習場についてお話したことがありました。自治体所有の練習場の横にクラブハウスを建てるクラブがいくつかありましたが、「我々が目指すのはそこではなく、自分たちで運営できる施設がほしい」とおっしゃっていました。それが実現したということになりますね。

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