【サッカー人気4位】アンタッチャブルではない「Jリーグ史上…

デイリーホーリーホック

【HHレポート】「明治安田生命水戸支社×水戸ホーリーホック 第4回U-9 サッカー大会」(2016/12/13) ※無料記事

【写真 米村優子】

【写真 米村優子】

出場機会の少ない小学3年以下で構成された県内24チームが参加

12月3日に水戸市の根本町グラウンドで「明治安田生命水戸支社×水戸ホーリーホック 第4回U-9 サッカー大会」が開かれました。
これはJリーグタイトルパートナーである明治安田生命の水戸支社がホーリーホックと共に2015年4月から年2回開いているちびっ子サッカー大会。
普段、出場機会の少ない小学3年生以下のサッカー少年少女たちで構成された茨城県内のチームが対象で、J2リーグ期間中は水戸のホーム戦直前のケーズデンキスタジアムで決勝戦、3位決定戦が開かれ、プロも使うピッチで試合経験も積める貴重な機会となっています。
毎回、県内各地の24チーム約300人の選手が参加していますが、今やキャンセル待ちが出る程の人気の大会なのです。

水戸支社長の中村暢敬さんは「小学生のサッカー大会では、高学年の選手がプレーしているピッチの外で砂いじりをしている低学年の子たちの姿をよく目にします。そういう子ども達に試合をする機会を与えたいとホーリーホックさんに協力でこの大会をスタートしました。やはり子どもらはみんな試合が好きですし、ゲームをすることでレベルアップにも繋がります。いつかこの大会に出場した子どもらの中から、プロになる選手が出てきてくれたら嬉しいですね。今後も多くの方々にサッカーを通じた地域貢献活動をしていきたいです」と大会に込めた想いを語ります。
明治安田生命は各地のJクラブと協力しながら主にサッカー教室を実施していますが、大会を開催している地域は全国でも珍しいとのこと。
水戸支社ではこのU-9大会を全国に広げようと、他県の支社に協力を呼びかけているそうです。

【写真 米村優子】

【写真 米村優子】

今回の決勝戦では、ひたちなか市の六ツ野SSSと水戸市のFCリリー・イエローが対戦。創立45年の古豪・六ツ野が2-1で今大会初優勝を飾り、24チームの頂点に立ちました。
六ツ野SSSを率いる大貫正博監督は「決勝で1失点してしまいましたが、それまでは完封勝利。子どもらが一丸となって頑張ってくれました。この世代の大会は数が少ないので、このような大会は有り難いです。馴染みある地元のプロクラブの大会に出場することで、子どもらは『そこに入りたい!』という目標ができますし、練習の励みにもなっています」と語っていました。

「いつかプロサッカー選手となり、そしてホーリーホックで活躍したい」。
この大会は、そんなちびっ子たちの夢と未来の架け橋となっていくことでしょう!

【写真 米村優子】

【写真 米村優子】

【写真 米村優子】

【写真 米村優子】

(米村優子)

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック