本田圭佑の響く言葉,自然に出てくる日本とドイツの違い『今週の清水英斗おすすめ3本』(J論)

デイリーホーリーホック

【コメント】小泉勇人選手「魂を込めたプレーでチームを救いたい」(2017/5/30)※無料記事

【写真 佐藤拓也】

Q.水戸合流初日でしたが、いかがでしたか?
「まだ全員の名前を覚えているわけではないので、これから覚えないといけないのですが、みんなすごくよく受け入れてくれたというか、ウエルカムな雰囲気で迎えてくれました。これからもっと馴染んでいけると思います」

Q.移籍を決断した理由は?
「鹿島で出場機会がなかったので、チャレンジしたいという思いが強かったんです。その中で水戸からオファーをいただき、ありがたい思いでした。チャレンジしたいという気持ちで移籍を決断しました」

Q.プロ4年目。今季にかける思いは強かった?
「勝負の年だと思っていました」

Q.知っている選手はいますか?
「名前を知っている選手はいますが、対面したことがあるのは(佐藤)祥くんと(佐藤)和樹くんぐらいですね。以前選抜チームで一緒になったことがあります」

Q.鹿島ユース先輩の岡田明久選手には連絡しましたか?
「しました。いろいろアドバイスをいただきました」

Q.合流初日でいきなり練習試合に出場しましたが、いかがでしたか?
「自分がリーダーシップを取ってやっていくという意識でプレーしました。まだ選手の名前を覚えていなかったのですが、とにかく声を出して存在感を出そうと思っていました。名前に関しては、プレーしながら、他の選手がどう呼んでいるのかなどを聞きながら、覚えるようにしていました」

Q.芝の感覚がつかめずに足元のプレーでミスをする場面もありました。やはりホーリーピッチの芝の感覚は難しかった?
「本間さんからも『芝に気を付けろ』と言われていたんですけど(苦笑)。ただ、試合の中ではイレギュラーなことは起きるもの。それをあらためて痛感しました。これを教訓にしてやっていきたいと思います」

Q.水戸でどういうプレーを見せたいですか?
「気持ちのこもったプレーですね。1対1の対応やシュートブロックが得意なので、そういう部分も見ていただきたいと思います。魂込めたプレーでチームを救いたいと思います」

Q.現在チームは9試合負けなし。調子を上げてきています。これから上位に行こうという雰囲気です。
「その中で自分の存在感を出したい。そしてチームを上位に導きたいと思っています。そして、笠原さんや本間さんと切磋琢磨しながら成長していきたいと思います」

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