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デイリーホーリーホック

【HHレポート】「水戸市環境フェアでペットボトル回収をサポート!」 (2017/6/13) ※無料記事

【写真 米村優子】

スタジアム内のエコステーションのブースを再現して環境保全に寄与

6月4日に水戸市三の丸の三の丸庁舎広場で水戸市環境フェア2017が開催され、水戸ホーリーホックが資源物を回収するエコステーションのブースで出展しました。

6月5日は国連が定めた「環境の日」。6月は環境月間として、世界各地で環境保全活動を促すイベントが開催中です。
水戸市でも毎年この時期に同フェアが催され、地球の環境を守り、改善していこうと取り組んでいる地元企業や団体、学校などが参加しました。

【写真 米村優子】

毎月、ケーズデンキスタジアム水戸に数千人の観客を動員する水戸ホーリーホックは、スタジアム内にエコステーションを設け、ゴミの分別回収を実施しています。
そこで分別されたペットボトルは協栄産業グループに買い取って貰い、その資金はチームの強化費に。ペットボトルは資源として再利用され、食器類、日用品のボトル、靴、ユニフォームなどに生まれ変わっています。
このように環境保全の一助を担うホーリーホックは、地域の人々のリサイクルへの意欲を高めようと、ペットボトル回収のサポートをしたのです。

【写真 米村優子】

一人3本以上のペットボトルを持参した人には、トイレットペーパーなどのプレゼントが配られたこともあり、ブースは10時のスタート当初から大盛況。
あっという間にブースに収納しきれない程のペットボトルが持ち込まれ、たくさんの再生資源を集めることができました。
夏日となったこの日は、水分補給を終えたホーリーくんもペットボトルの蓋、ラベルをきちんと剥がして、分別回収に協力。
ホーリーくんは、ホーリーホックのブース前に出展していたトップパートナー・ケーズデンキホールディングスの環境クイズに参加したり、スタジアム内で小型家電の回収を実施しているリーテムで小型家電の回収に協力していました。

【写真 米村優子】

その後、ホーリーくんは沼田邦郎社長らと共に、ステージイベントに出演し、じゃんけん大会を実施。
勝利した子供達にクラブグッズを配布して、環境保全やスタジアムへの来場を呼び掛けました。

【写真 米村優子】

これからも水戸ホーリーホックは、地域に貢献するクラブとしてゴミの分別を徹底し、持続可能な社会の実現を目指していくことでしょう!

【写真 米村優子】

(米村優子)

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