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デイリーホーリーホック

【HHレポート】「ホームゲーム時はサッカーを一日満喫!選手や下部組織コーチ陣によるサッカースクールが人気」 (2017/6/20) ※無料記事

【写真 米村優子】

ゲーム感覚でサッカーを楽しむ県内小学生向けのスクール!保護者には優待券も配布

ホームゲーム前にケーズデンキスタジアム水戸のサブグラウンドで開催されているサッカースクールをご存知でしょうか?
茨城県内の小学生対象に開かれているもので、参加費は無料。トップチームの選手や下部組織のコーチ陣らが直接指導し、メインスタンド席は半額、ホーム自由席は900円で入場できるお得な保護者向けの優待券が配布されるとあって、毎回100~200人が詰めかけるリピーターが多い人気のスクールです。

【写真 米村優子】

6月17日は、茨城トヨペットサッカー教室が開かれ、約100人のちびっこサッカー少年少女らが参加しました。
このスクールはほぼ毎回、取り組みに賛同する企業や団体名が冠してあり、時にはオリジナルのプレゼントが配布されることも。
学年ごとに3つ程度のグループに分かれて、ドリブルしながらだるまさんがころんだ、コーンを時間内に何往復できるか挑戦したりと、初心者でもゲーム感覚で楽しめるメニューが多く取り入れられているのが特徴です。
この日は、宮本拓弥選手と佐藤和樹選手もコーチ陣として参加。子どもらはプロに直接キックやドリブルのコツを教わりながら交流を深め、最後はミニゲームで思いっ切り駆け回るという約1時間半の充実した内容となりました。
スクール後は茨城トヨペット特製のノートやキーホルダーが配られ、選手らの前にはサインを求める子どもらの人だかりが。
そして親子らはウェルカムフラッグ隊にも参加し、笑顔でスタジアムでのひとときを満喫していました。

【写真 米村優子】

同スクールを担当するホームタウン担当の芦田剛さんは「サッカーを自分で楽しんだ後にサッカーを観戦できるという、一日中サッカーを満喫して貰える取り組みです。主にナイターゲーム前は選手も参加してくれるので、現役のプロに近い距離で触れ合えるのもホーリーホックならでは。親子の思い出の1ページとなり、再びサッカー観戦やプレーを楽しんで貰えるよう、地道に続けていきたいです」と語っています。

ホームゲーム前のサッカースクールは、水戸ホーリーホック公式HPから申込みが可能。前日までに応募しましょう!

【写真 米村優子】

(米村優子)

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