【サッカー人気4位】北関東ライター緊急座談会(前編)「長引…

デイリーホーリーホック

J2第8節徳島ヴォルティス戦「逃げ切りに失敗し、勝ち点2を失う。しかし、システム変更のトライは今後の糧になるはずだ」【レビュー】

【写真 水戸ホーリーホック】

マッチしていたベンチと選手たちの考え

「一言で言えば、ガッカリ。勝ち点2がスルリと逃げた」
長谷部茂利監督は苦虫を潰したような表情で、試合をそう振り返った。

試合を通して、狙い通りの展開に持ち込んでいたからこそ悔やまれる。左サイドから攻撃を組み立ててくる徳島に対して、水戸はタイトなゾーンディフェンスを見せて中央で起点を作らせず。同サイドに追い込んでボールを奪取して攻撃を繰り出すことができていた。前半は14分と44分に清水慎太郎が決定機を迎えるものの決めきれず。後半に入って、水戸は左サイドからの攻撃を強めて徳島の守備を崩していき、77分に黒川淳史の切れ味鋭い突破から先制点を奪うことができた。後半アディショナルタイムに入るまで徳島に流れの中からチャンスを与えることなく、安定した試合運びを見せていた。

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