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木村祐志選手「数的有利・不利を見ながら試合を進めていけばチャンスは作れる。その中で得点の意識を高めてプレーしたい」【コメント】※無料記事

【写真 佐藤拓也】

Q.今日のトレーニングでは、かなりシュートの意識を高く持ってプレーしていたように見えました。
「今日はそのためのトレーニングが多かったので、シュートを決めてナンボみたいな意識でプレーしていました。チームとしても最近複数得点を取れていないので、チームとしてシュートの意識は大事かなと思っています」

Q.甲府は3バックで堅固な守備を武器としています。その相手に対して、崩しきるというよりも、遠目からシュートを狙うなど、2列目のシュート意識が求められるのでは?
「3バックのチームとも対戦しているので、システム的な問題はないと思います。ミスマッチは出てくるので、システム的な長所を出していきたい。甲府が中盤を何枚にして来るか分かりませんが、数的有利・不利を見ながら試合を進めていけばチャンスは作れると思う。その中で得点の意識を高めてプレーしたいと思っています」

Q.ここ数試合、チャンスは作れていますが、なかなか得点につながりません。
「鹿児島戦からチャンスを多く作ることができている。もっと点を取れる場面はあったと思います。練習から、最後の部分のパスやシュートの思い切りを大事にしながらやっていきたいと思っています」

Q.前節、前半44分に清水選手へ絶妙なクロスを上げました。第2節栃木戦でもクロスからアシストを決めています。クロスを上げる意識が高まっているのでは?
「昨年よりもサイドを崩して仕事をしようと思っていて、それがプレーで表れているんだと思います。その中で(清水)慎太郎と息が合ってきている。慎太郎だけでなく、もう1枚・2枚ゴール前に入ってきてくれれば得点の可能性は高まると思っています。後半もクロスを上げる場面がありましたが、慎太郎しかゴール前にいなかった。ニアに潰れる選手がいれば、あの場面もチャンスになったと思う。そこは周りの選手と話をしながらやりたいと思います」

Q.今季に向けて、サイドを崩して仕事をしようと思ったのはなぜですか?
「昨年もサイドから崩す意識はあったのですが、ゴールが少なかったので、もっと増やしていければと思っていました。自分は中に入ることもありますが、サイドにいる場面も多い。そこに志知をうまく絡めて攻撃を仕掛けていきたい。志知は攻撃が好きなんで、彼のよさを発揮させたいですし、2人でシュートやクロスの場面を多く作れたら相手は嫌だと思うので、どんどんやっていきたいと思います」

Q.3バックのチームに対して、サイドでは数的有利を作りやすいです。
「そうなんですよね。志知だったり、(浅野)雄也だったり、ドリブルで勝負できる選手がいる。攻撃のバリエーションは増えているので、捕まえづらい攻撃ができればいいと思っています。もっともっとサイドからの攻撃を得点につなげていきたいですね」

Q.次は無敗の甲府と対戦です。
「前線に強力な外国人がいますが、僕たちがやることは変わらない。しっかり守備をして、戻るところはしっかり戻って、攻めるところは攻める。それは相手がどこだろうと変わらずにやらないといけないこと。そこの強度は試合ごとに上がっていると思うので、下げないように、むしろ上げていくようにやっていきたいと思います」

Q.攻撃のコンビネーションもだいぶよくなってきているのでは?
「3人目の動きについて監督は常に求めていますし、みんな意識できている。誰かにボールが入った時に感じて動くことができている。そういう部分を試合に出せれば、もっとチャンスは増えると思います」

Q.無敗対決で勝って勢いに乗りたいですね。
「前節サポーターにはガッカリさせてしまったので、こういう試合に勝ったら喜んでもらえると思う。ここ数試合勝ちきれていないので、次はしっかり戦って、勝ちきりたいと思います」

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