『俺のやることが山雅の伝統になってくれたら嬉しい』田中隼磨がJ1残留に向けて示す覚悟とは(J論)

デイリーホーリーホック

「なぜ、新潟戦で水戸はセカンドボールを拾えなかったのか。そして、流れを変えた長谷部監督の“現象”への素早い決断」【コラム】

【写真 水戸ホーリーホック】

「前半途中からセカンドボールをほとんど拾われるという状況になっていました。その中で守備の形とか、切り替えとか、システムとか、言葉とか考え方はいろいろあると思いますが、50-50のボールを取るという行為だけで攻守が変わる。そういう意味で大事なところを少しおろそかにしてしまった。そんな前半でした」。
第11節新潟戦、長谷部茂利監督はそう振り返った。20分以降、セカンドボールをことごとく新潟に拾われて、押し込まれる展開が続いた。セカンドボールの回収を強みとする水戸が今節、なぜそのような展開を強いられたのか。

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