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デイリーホーリーホック

「スクール生が親子で田植え体験!選手も飛び入り参加する盛りだくさんのイベントに笑顔広がる」【育成NOW】※無料記事

【写真 米村優子】

水戸ホーリーホックのスクール生と保護者を対象にした毎年恒例のイベント「田植え体験」が5月12日、城里町「アツマーレ」近くの水田で行われました。
昔ながらの手植えによる田植えの体験をした後は、アツマーレのバーベキュー場でランチを楽しみ、その後はピッチで選手との触れ合いやミニゲームも満喫する盛りだくさんの内容。地元に根付くホーリーホックならではの多様性あふれた体験に42組の親子が参加しました。

【写真 米村優子】

田植えは城里町のブランド米「ななかいの里」の生産やPR活動を続ける「ななかいの里生産研究部会」の支援で、横一列になって田植えを実施。
スクール生の中にはお尻まで泥まみれになる子も続出し、田んぼは笑い声が響き渡っていました。
田植えを通じて地域の人々と交流し、日本の主食である米、クラブの大きな拠点の一つである城里町の名産品を植えることで、地域の食べ物を大切にする思いを育む食育の一環にもなっています。

【写真 米村優子】

田植えが終わると、近くの藤井川で川遊びを少々楽しんだ後、お待ちかねのバーベキューへ。
子どもらは早速、炊きたての「ななかいの里」の塩おにぎりや卵かけご飯を美味しそうにパクリ。
焼き肉や焼きそばもモリモリと頬張って、大自然の中での食事を楽しんでいました。

【写真 米村優子】

地域の恵みでパワー充電した後は、待ちに待った親子サッカースクール。
ちょうどタイミング良く、アウェイ戦から戻ってきた細川淳矢キャプテン、黒川淳史選手、白井永地選手が急遽イベントに飛び入り参加。
子どもたちは選手とハイタッチをしたり、記念撮影をしてニッコリとご満悦の様子。
そして親子でアツマーレのピッチでボールを追いかけて、爽やかな汗をかいていました。

【写真 米村優子】

今回も充実の一日を過ごしたスクール生と保護者ら。
食べて、体験して、精一杯にサッカーをする、親子の忘れられない一日になったことでしょう!

【写真 米村優子】

(米村優子)

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