デイリーホーリーホック

「アートとサッカーの融合!『HIBINO CUP』に浜崎拓磨選手と宮本拓弥選手が参加」【HHレポート】※無料記事

【写真 米村優子】

7月27日、水戸市五軒町の水戸芸術館で開催されたアートとサッカーを融合したイベント「HIBINO CUP」に浜崎拓磨選手と宮本拓弥選手が参加しました。

【写真 米村優子】

「HIBINO CUP」とは、東京藝術大学美術学部長や日本サッカー協会社会貢献委員長などを歴任している現代美術家・日比野克彦さんが考案した、工作ワークショップとサッカーを融合した市民参加型イベント。
参加者はテーマに沿ってゴールやボール、ユニフォームを制作し、それらを用いてオリジナルのルールによりミニサッカーの試合を行って、各チームが工作とサッカーの両面で競います。
2005年に水戸で初開催され、今や全国各地で開かれている人気イベントで、水戸芸術館での開催時は毎年、ホーリーホックの選手が参加しています。

第15回目となった今回のテーマは、世界的に注目されている海洋環境問題。
県内外のサッカーとアート好きのちびっこから大人まで10チーム約200人が参加し、海がモチーフのゴールはダンボールで、ボールはペットボトルやビニール袋などナノプラスチックを用いて制作。
“海をナノプラスチックから守る”という壮大なコンセプトを掲げ、創意工夫を凝らしてユニークなゴールとボールを生み出していました。

【写真 米村優子】

浜崎選手と宮本選手はペンギンやチョウチンアンコウなど、可愛らしいゴールが待ち構えるミニサッカー大会から参加すると、「これがゴールなの!?」と驚きながら、転がらず、弾けないボールに悪戦苦闘。
しかし、弘法筆を選ばずのことわざのごとく、巧みにボールを蹴り上げてシュートを決め、「さすがプロ!」と参加者や観客から歓声が上がっていました。
参加者らと一緒になって懸命にボールを追いかける選手らの姿は、まるでサッカー少年。
汗だくになりながらも楽しんだようで、爽やかな笑顔を見せていました。

【写真 米村優子】

(米村優子)

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