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デイリーホーリーホック

「スクール生との交流で笑顔!シーズンオフ恒例の選手スクール訪問が今年もスタート」【HHレポート】※無料記事

【写真 米村優子】

園児や小学生を対象に水戸、ひたちなか、茨城町、那珂町の4ヶ所で開かれている水戸ホーリーホックサッカースクール。
シーズンオフ恒例となったトップチーム選手のスクール訪問が、今週からスタートしました。

【写真 米村優子】

スクール訪問初日となった12月3日は、水戸校は浜崎拓磨選手、福満隆貴選手、志知孝明選手、清水慎太郎選手、外山凌選手が、そして那珂校には宮大樹選手が参加。
水戸校の「園児」「小学1・2年生」のクラスでは、浜崎選手と福満選手が上手くなるポイントをアドバイスしながらミニゲームなどで大奮闘。
人数をかけて果敢にボールを奪おうとするちびっ子らに「Jの試合より厳しい!」と福満選手が叫ぶ場面もあり、終始盛り上がりを見せていました。

【写真 米村優子】

清水選手と志知選手が参加した「小学3・4年」「小学5・6年」クラスでは、冒頭で質疑応答の時間が作られると、スクール生3人が挙手。

Q.プレーで心掛けていることとは?
清水選手「ヘディングで負けないこと」
志知選手「1対1で負けないこと」

Q.小学時代に憧れた選手は?
清水選手「柳沢敦選手」
志知選手「ロナウジーニョ選手」

Q.これまで対戦した中で強かった選手は?
清水選手「中澤佑二選手」
志知選手「(今年に限ると)クリスティアーノ選手」

との回答が寄せられると、子どもらは興味深そうに耳を傾けていました。
選手らは鬼ごっこやコーン当てシュート、ミニゲームではプロの技を遺憾なく発揮し、童心に帰って全力でサッカーを楽しみ、リフレッシュしている様子でした。

【写真 米村優子】

「ライバルに差をつけろ!」を合言葉に、「個」を磨く「テクニッククラス」では、外山選手が足元の技術でスクール生を魅了。
外山選手のスゴ技リフティングに目を輝かせながら、夢中になって真似をするスクール生の姿が印象的でした。

約1時間の交流でスクール生とすっかり打ち解けた選手ら。各クラス終了後は長い列を作る子どもら一人ひとりに、サインや写真撮影などに応じながら励ましの声を掛けていました。
トップチームの選手と一緒にボールを蹴ったひとときは、きっと思い出の1ページに深く刻まれたことでしょう!

【写真 米村優子】

(米村優子)

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