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デイリーホーリーホック

「過去最高90社170人が参加。今季の熱い支援に感謝を込めた『水戸ホーリーホック2019パートナー感謝会』」【HHレポート】※無料記事

【写真 米村優子】

12月16日、オフシーズン恒例の「水戸ホーリーホック2019パートナー感謝会」が水戸市宮町のホテルレイクビュー水戸で開催。
過去最高となる90社170人のパートナー企業の方々が参加し、監督や選手、クラブスタッフが今シーズンの感謝を込めて、手厚いおもてなしをしました。

【写真 米村優子】

今年は冒頭の30分間に報告会が開かれ、沼田邦郎社長が今シーズンのチームの結果やクラブの収益、先日発表されたスタジアム建設構想などの未来完成予想図について説明。
そして小島耕取締役が「2020シーズンの“10のゴール”」と題して、目標に掲げる入場者数、広告料収入、ユニフォーム販売数、年間総売上など具体的な数字を発表し、パートナー企業全体に協力を呼びかけていました。

【写真 米村優子】

そして選手が試合直前に観るモチベーションアップ用のムービーが流れ、会場の空気を温めた所で、いよいよ感謝会がスタート。
この日は、来シーズンからアビスパ福岡の指揮を執る長谷部茂利前監督が「今季お世話になったパートナー企業に直接感謝を伝えたい」と来場。
「皆さんの心の中に残っている今季を戦った選手たち、チームが、来シーズン、もしくは近い将来、J1の扉を開けられるのではないかと思っています。新たな監督、選手、スタッフが今シーズン同様、一体感を持って、皆様の前で戦ってくれるだろうと、私も陰ながら応援しています。来年からは水戸ホーリーホックのファンとして、チームを応援していきたいと思います。2年間、監督を務めさせて貰いました。思うような結果ではなかったと思いますが、過去最高の階段を一つ一つ上がって、チームは強く、大きくなっていきます。来年以降も皆さんにチームを支えていただきたい。J1をここにいる皆さんと共に味わう、そういうクラブになるよう、応援してください、支えてください。本当にありがとうございました」と壇上で挨拶すると、大きな拍手が送られていました。
続いて細川淳矢キャプテンが今シーズンのお礼を述べると共に、シーズン途中で背中スポンサーになったプラチナパートナー・株式会社アトラエでの発表会見のエピソードを披露し、「アトラエ様が『僕らの会社のロゴを背負って、選手が戦ってくれるのを見ると、本当に感慨深いものがある。本当に誇りに思うし、感謝している』と言ってくれました。スポンサーの方々はこんな思いで支援していただいているんだと深く知る機会になりました。支援していただいている皆様の思いをしっかり込めて、これからもプレーしていきたいと思います」と力強く語っていました。

【写真 米村優子】

浜崎拓磨選手が緊張気味で乾杯の音頭を取ると、パーティーが開宴へ。
各円卓では選手やスタッフが写真撮影や名刺交換などのファンサービスをしながら、パートナー企業との歓談し、一年の感謝を直接伝えていました。
途中、今シーズン全56得点を紹介するゴール映像集が流れると、得点者の選手がいる円卓からはその都度拍手が沸き起こり、見事なゴールを称える場面も。
最後に萩原武久顧問が来シーズンに向けてさらなる支援を求めると、パートナー企業はそれに応えるように大きな拍手を送っているようでした。
終演後は選手やスタッフらが花道を作り、笑顔を絶やさず、感謝の言葉を一人ひとりに掛けながらお見送り。
このイベントを最後に、クラブの歴史を塗り替え、初のプレーオフ進出にあと一歩まで迫った過去最高のチームは遂に解散となりました。一年間、本当にお疲れ様でした!

【写真 米村優子】

●パートナー企業コメント

○おおひらクリニック院長・大平直さん
「面白いシーズンでした。プレーオフに最も近かった7位。今季は無敗記録から始まって、『いつまで続くのだろう?』と5月頃はいつも上位にいることにソワソワしていました。6月ぐらいまで半信半疑ではありましたが、『思いの外、いい感じ!』とアウェイも7試合、ホームは全試合を観戦したシーズンでした。長谷部(茂利)さんに『もっと高い所を見てもいいんだよ』と教えられた気がします。声を出すサポーターも増えましたし、『やっとちゃんとしたJ2クラブになって来た!』と実感しています」

○株式会社オスク代表取締役社長・大野剛さん
「次男がホーリーホックのスクールに通っていて、4年前からサポートカンパニーとなり、今年は高校時代の盟友である小島耕取締役がいることから、ピッチ看板や『Make Value Project(MVP)』のパートナー企業となりました。今季は失点が少なかったのは、コミュニケーションが取れていたからだと感じています。MVPがすごく効いていたのではないでしょうか。来年はもちろんJ1昇格を目指して欲しい。J1の舞台で勝てる勝てないは別にして、一回上のステージを経験することはきっと大きな財産になりますし、水戸に一つのスポーツ産業ができることになります。J1昇格すれば2万人以上の規模のスタジアムを作ろうという話も出てくるかもしれません。そういう機運を生み出して欲しいです」

○日宣メディックス県央県北事業部長・飯田孝弘さん、いばナビチーム・大脇絢子さん
「過去最高順位、過去最高勝ち点数でプレーオフまで1ゴール差まで迫った見ごたえあるシーズンでした。メディア、スポーツとジャンルは違えど、互いに地域を盛り上げたい思いは同じ。来季も勝ち上がる水戸ホーリーホックを応援したいという気持ちでいっぱいです」

【写真 米村優子】

(米村優子)

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