J論J2チャンネル、スタート!!

デイリーホーリーホック

「廃校舎を活かした『入学式』演出で大盛況!初の新体制発表会見inアツマーレ」【HHレポート】※無料記事

【写真 米村優子】

2020年の水戸ホーリーホック新体制発表会見が1月12日、城里町「アツマーレ」の体育館で開催されました。
今年はホーム戦会場のケーズデンキスタジアム水戸ではなく、練習場兼クラブハウスがあるアツマーレでの初開催。
クラブは元中学校の環境を活かした「入学式」がテーマの演出で会見を実施し、「#アツマーレ入学式」のハッシュタグを使ってSNSでリアルタイムに発信。
過去最高となる約800人のサポーターが来場し、ユニークな演出の数々を楽しみました。

【写真 米村優子】

この日、今季初のトレーニングマッチが開かれ、午前中の内からサポーターが続々と来場。11時のキックオフの頃には既に第一駐車場が満車状態となり、新体制発表会見の数時間前から隣接するバーベキュー場を駐車場として開放する盛況ぶりを見せていました。
ピッチ正面にはサポートカンパニーの七会きのこセンター、アツマーレ近くの物産センター山桜、人気カフェのMERCY’S COFFEEなど、城里町の物産・飲食店も出店。
練習試合後はピッチがサポーターらへ一般無料開放され、こちらは、さながら体育祭のような雰囲気に包まれていました。

【写真 米村優子】

会場となる体育館入口には、なんと青と白の花飾りがつけられた立て看板、そしてステージ右脇には同じく花飾りのついた式次第が飾られ、まるで学校の入学式のよう。
いよいよ会見の定刻となると、スタジアムDJ・寺田忍さんのMCによってサポーターも含む全員で「起立!礼!着席!」からスタートし、のっけから会場は爆笑。
そして沼田邦郎社長が、「ただいまご紹介いただきました、七会中学校校長の沼田でございます!」と冒頭から攻めると、続く秋葉忠宏新監督も、礼をした時にわざとマイクに頭をぶつけるつかみから、「2020シーズン、J1昇格組の担任を承ります秋葉忠宏です」と笑顔で挨拶。この一連の巧みな流れに対し、サポーターからは笑いと拍手が沸き起こっていました。

【写真 米村優子】


新加入選手14名や新スタッフの紹介や質疑応答の後、メディアやサポーター向けのフォトセッションへ。
すると緞帳がスルスルと下がり、再び上がると、そこにはなんとポーズを決めたお馴染みの顔ぶれが壇上にズラリ。
2019シーズン在籍選手も登場するサプライズに、会場の空気が一気にヒートアップ。
ピッチに隣接し、会場規模が大きいアツマーレ体育館ならではの演出も光りました。

【写真 米村優子】

斬新な演出の数々は、サポーターからも大好評。来年は更に小ネタを散りばめた「入学式」が見られることでしょう!

(米村優子)

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック