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練習試合 対東京国際大学戦「2試合目の練習試合は『自分を出す』『仲間を知る』作業を繰り返しながら、逆転勝利」【練習レポート】

【写真 佐藤拓也】

練習試合
水戸3(0-1、2-0、1-0、0-0)1東京国際大学
得点者(水戸のみ):奥田晃也、山谷侑士、練習生②

1月17日、沖縄キャンプ入り前日に今年2試合目となる練習試合対東京国際大学戦が行われました。東京国際大学の監督は03年から5年間、水戸を率いた前田秀樹氏。水戸監督時代、日々練習場を転々とするなど厳しい環境下で監督を務めていたからこそ、アツマーレの施設を見て「素晴らしい!」と感動をしていました。水戸の「今」があるのも、今までどんな苦しい時期でもクラブの未来のために懸命に支えてくれた方々がいたからこそ。感謝の思いを伝えるためにも進化した姿を見せなければいけません。そういう意味でも水戸にとって重要な一戦となりました。

チーム始動から9日目に行われた今年2度目の練習試合(30分×4本)。秋葉忠宏監督は『けがをしないこと』『自分を出す』『仲間を知る』『勝つこと』をテーマに掲げて選手たちを送り出しました。東京国際大学は前田監督が指揮を執るチームだけに堅固な守備組織を武器としており、まだコンビネーションが構築されていないチームにとって非常に難しい相手です。守備組織を崩すために連係を確認しなければなりません。試合をしながら、意思疎通を図ろうという意識を随所から感じることができました。

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