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デイリーホーリーホック

「地元の農畜産物を食べてチームを応援! JA全農いばらきが『サポーターズボックス』売上金の一部を贈呈」【HHレポート】※無料記事

【写真提供 JA全農いばらき】

「地元の農畜産物を食べてチームを応援しよう」。
そんなコンセプトの下、昨年8月から12月まで販売されたJA全農いばらきのギフトボックス「水戸ホーリーホック サポーターズボックス」。
JクラブとJA全農による初めてのコラボレーションで、茨城県産の美味しい農畜産物が食べられる上に売上の一部がチーム支援金となる一石二鳥の商品は、サポーターの間で評判となりました。
そして今年2月20日、城里町七会町民センター「アツマーレ」にて、JA全農いばらきから支援金8万4620円がクラブに贈呈されました。

このコラボ商品を企画したJA全農いばらき生活総合リテール部次長・東谷昌明さんは「サポーターの方々のこの商品に対する認知度が非常に高く、特に40~50代女性、親子連れの方々に評判で、多くの方にお求めいただきました。そのお陰で少しでもホーリーホックへ支援が出来て嬉しい限りです」と笑顔。
一番人気だったのは、なんと最も高額のセット「水戸ホーリーホック&どきどき・スタ飯アルティメットコンプリートセット」(19,800円)だったそうです。
同じく担当者の須藤啓一さんは「今シーズンもJA全農いばらきは『地元の農畜産物を食べてチームを応援』を継続していきます。昨年はスタジアム限定で発売した3000円~5000円のギフトボックスが好評だったことも踏まえ、企画を詰めている最中です。ホーリーホックサポーターの方々には是非、今年も期待していただきたいと思っています」と述べていました。
今季のJA全農いばらきと水戸ホーリーホックのコラボ企画は、春先から始動する予定。続報を乞うご期待!

JA全農いばらき生活総合リテール部次長・東谷昌明さん(写真右)、総合販売課課長代理の須藤啓一さん
【写真 米村優子】

(米村優子)

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