【サッカー人気1位】オルンガを手放しで絶賛してはいけない。…

デイリーホーリーホック

「リーグ再開に向けて、きのこを食べてコンディションを整えてもらいたい! 七会きのこセンターがきのこ50kgを無償提供」【HHレポート】※無料記事

【写真 佐藤拓也】

茨城県城里町の七会きのこセンターが水戸ホーリーホックにさまざまな種類のきのこ50kgを無償で提供してくれることとなり、3月12日に贈呈式が開かれました。

きのこを無償提供することを決めた理由について、七会きのこセンター渡邊海専務取締役は「新型コロナウイルスの感染が広がり、リーグも中断している中、何か協力できることはないか考えました。きのこは免疫力を高めると言われているので、選手たちの日々の食事に入れてもらい、ウイルスに負けない体づくりをしてほしい」と説明してくれました。

「きのこの風味と食感が大好き」と話す中山仁斗キャプテンはたくさんのきのこを目の当たりにして、うれしそうな表情を見せていました。早速、提供されたきのこを使って作られた当日の昼食であるパスタとトマト煮を実食すると、「おいしいですね」と満面の笑み。「しっかり食べてコンディションを整えたい」と力を込めました。

【写真 佐藤拓也】

アツマーレから約1.5km、旧山びこの郷の程近くにある七会きのこセンター。「せっかく素晴らしいクラブハウスが近所に出来て、ホーリーホックが来てくれた。城里町の会社として応援したいし、地域に貢献したいと思って」と、以前中川幸雄代表理事がクラブを支援する理由について語ってくれました。

だからこそ、今回も同じ町で活動する仲間として支援してくれたのでしょう。「新型コロナウイルスに負けず、J1昇格に向けて最善のプレーをしてもらいたい。城里町も一緒に盛り上がっていきたい」と渡邊専務は力強いエールを送ってくれました。

きのこのパワー、そして、城里町のパワーを受けて、水戸ホーリーホックはリーグ再開後の飛躍に向けて、最高の準備を進めてくれることでしょう!

【写真 佐藤拓也】

(佐藤拓也)

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック