【サッカー人気4位】Jリーグ再開までの低くないハードル。ト…

デイリーホーリーホック

「川又書店県庁店内にオフィシャルグッズショップがオープン!」【HHレポート】※無料記事

【写真 米村優子】

エメラルドパートナーの株式会社ブックエースが運営する川又書店県庁店内に4月5日、水戸ホーリーホックのオフィシャルグッズショップがオープンしました。

【写真 米村優子】

これまで同店では一部のオフィシャルグッズが販売されていましたが、売り場面積を以前の3倍に拡大。
スタジアムやネットショップで販売されているユニフォームやバッグなどのアパレル用品、毎日使える文房具や食器など身の回りの便利グッズ、茨城ロボッツとコラボグッズ、ここでしか買えない限定品など約80アイテムを揃えた公式ショップとなります。

【写真 米村優子】

ショップ限定品の目玉となるのは、Jクラブを始め、多くのプロ野球、プロバスケクラブのオフィシャルショップに設置されている人気のユニパッチン。
ユニパッチンはユニフォーム型のキーホルダーが作れるマシーンで、好きなユニフォームを選択でき、背番号や名前も入れられます。ホーリーホックのユニパッチンは4桁の数字が入れられ、この仕様はJクラブ初とのこと。
ユニフォームの柄はもちろん今季のもので、今後の企画ユニフォームが発売された際は、その柄のユニパッチンも作成できるよう連動していくのだとか。組み合わせ自由のキーホルダー(スタンダード500円、ビッグ800円)を是非作ってみましょう。
その他、サポーター番号12番のマグカップ(1500円)、背番号1、7、11、24、27、エンブレムが記された缶バッチ(各500円)、車にバッグミラーに付けるカーサイン(900円)、便利なスマホリング(1000円)などの様々なシーンで活躍しそうな限定品が盛りだくさん!

【写真 米村優子】

今後も続々と新商品が登場する予定で、その際はブックエースやクラブのSNS等を通じてアナウンスされます。
シルバーパートナーの株式会社オスクによるデジタルプリント壁紙の内装、順次公開されるショップ内のクラブPR映像も必見です。

【写真 米村優子】

株式会社ブックエースグループ広報室の数原里恵さんは「川又書店県庁店は元々グッズを取り扱わせていただき、サポーターの方々の認知度も高く、オリジナルのブックカバーが捌ける枚数も他店よりも早い店でした。当社もより一層、クラブの応援に力を注ぐとともに、幅広い方々へのPRの一つになればと思っております」と語っていました。
水戸ホーリーホック事業部マーケティングチームの織田淳一朗さんは「公式オンラインショップは元々ありましたが、ネットショップを使わないような高齢者の方々も当クラブのファン層。やりたくてもなかなか出来なかった公式店でしたが、奥野康作社長の方からご提案いただき、非常に感謝しております。試合が再開できない状況が続いていますが、このショップがファンの方々との接点となれば嬉しいです」と述べていました。

【写真 米村優子】

試合再開までの間、公式グッズをゲットして気分を上げたり、応援の準備をしてみてはいかがでしょうか?

【写真 米村優子】

●川又書店県庁店
水戸市笠原町978-25 茨城県開発公社ビル1F
TEL:029-301-1811
営業時間 本館10:00~22:00、別館10:00~21:00
年中無休

【写真 米村優子】

(米村優子)

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