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デイリーホーリーホック

「水戸ホーリーホックeスポーツチームがeスポーツ体験イベントに初登場」【HHレポート】※無料記事

【写真 米村優子】

8月23日のホーム長崎戦で「水戸ホーリーホックまつり アプリシエイトeスポーツ体験イベント」が開かれ、水戸ホーリーホックeスポーツチームのnomo選手、ウラえもん選手がスタジアムイベントに初登場。「ウイニングイレブン2020」でサポーターとの初対戦を楽しみました。

【写真 米村優子】

場外イベント広場で開催されたeスポーツ体験イベントは、対戦を希望するサポーターがスタートからひっきりなしに次々と列をなす程の盛況ぶり。
中には選手らに引き分けたり、勝利するサポーターもおり、大型モニターの前で観戦する大勢のギャラリーを沸かせていました。
自身もサッカーファンであるウラえもん選手は「実際のサッカーを観ているかどうかはフォーメーションを見れば大体分かるのですが、やはりサッカーをしっかり観てる人が多い印象でした」と関心した様子。
nomo選手は「サッカーのサポーターはウイイレをやっている方が多いんだなと思いました。どんな形でも楽しく遊べるゲームなので、未経験の人もこのような機会でプレーして貰えたら嬉しいです」と笑顔で話していました。

【写真 米村優子】

長崎戦のハーフタイムではスタジアムでサポーターに挨拶をし、試合観戦も楽しんだ両選手。
eスポーツチームの一員となった今、水戸の試合を毎回チェックし、山口一真選手を始め、ンドカ・ボニフェイス選手、本間幸司選手らに注目しながら、結果に一喜一憂しているそうです。
ウラえもん選手は「今季こそ上位でJ1へ昇格して欲しい。現実とゲームのサッカーがリンクしながら、双方を盛り上げていきたいです」と語り、nomo選手は「想像以上にレベルの高いサッカーをしていると感じました。自分もホーリーホックの選手と同じように活躍したいと思います」と意気込んでいました。

【写真 米村優子】

eスポーツチームは近日開催予定の全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA eFootball ウイニングイレブン部門の茨城県代表決定戦に向けて、日々トレーニング中。両選手が青のユニフォーム姿で表彰台に上がる瞬間が待ち遠しいですね!

【写真 米村優子】

(米村優子)

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