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デイリーホーリーホック

「『債務超過を脱するところまでは見えてきました』第三者割当増資による資金調達について、経営企画室の市原侑祐さんに聞きました」【ニュース】

【写真 水戸ホーリーホック】

10月6日、水戸ホーリーホックは第三者割当増資による資金調達についての発表を行いました。
何のための増資なのでしょうか。そして、増資をすることによって、何が変わるのでしょうか。
経営企画室の市原侑祐さんに話を聞きました。

Q.第三者割当増資による資金調達の発表がありました。今回の増資はどういった経緯で行われたのでしょうか?
市原「会社の経営基盤を強化するためです。コロナ禍により、年間通した赤字が想定される中、何も施策を取らなければ債務超過になってしまいます。債務超過になることは、今季のJリーグでは認められていることなのですが、とはいえ、今後いつ通常のライセンス基準に戻るか分からない中できちんとした経営基盤を作っておくことによって、基準が変わっても柔軟に対応できるようにしておきたかったんです。また、親会社を持たないクラブでも債務超過にならずに経営できていることを証明したかったということも大きな理由です。第三者割当増資をするにあたって、まずは1ヶ月間既存の株主様からご希望をいただいて割当を行い、新株の発行を行いました。そして9月以降は、新規株主の皆様に割当を行い、新株の発行を行いました。」

Q.すでに3社が決まりました。

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