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デイリーホーリーホック

「[HOLY SPONSORS]第42回・常陽シェル石油販売株式会社『安定的な“エネルギー供給”で、地元に活力を』」【HHレポート】※無料記事

【写真 米村優子】

水戸ホーリーホックを支えてくれるスポンサーさんにお話を聞く企画「HOLY SPONSORS」。第42回目にレポートさせていただいたのは、今季から新規でシルバーパートナー契約を結んだ「常陽シェル石油販売株式会社」です。どのような思いを抱いて水戸のスポンサーとなり、その活動を続けることになったのか、代表取締役専務・始沢忠和さんにインタビューした模様をお伝えします。

常陽シェル石油販売株式会社 代表取締役専務 始沢忠和さん

地域の安心安全なカーライフを支える
ホームタウン内でガソリンスタンドを運営

今年で創業72年を迎える当社は、出光グループの一員。水戸市を始めとする県央地区を中心に県内11ヶ所でガソリンスタンドを運営している企業です。
これまで石油製品をはじめ、自動車に関する商品・サービスを安定的に供給することで地域ネットワークに貢献してきました。

昨年から続くコロナ禍の影響を全く受けていない訳ではありませんが、飲食業、医療機関、スポーツ業界などの状況に比べれば、まだまだ体力があります。
こんな世の中だからこそ、地域貢献をし、「地元に活力を」与えられる企業でありたい。そう常々考えていました。

そんな矢先、水戸ホーリーホックさんから「一度、スタジアムで試合を観てみませんか?」という趣旨の法人向けのダイレクトメールが突然届きました。
それまで当社と水戸ホーリーホックさんとの接点はありませんでしたが、興味が湧きまして、家族を連れて昨年末のホーム京都戦を観戦しました。
招待されたのは見晴らし抜群のVIP席で、試合も見事に逆転勝利して大満喫。

その際、営業の眞田さん(眞田光一郎営業・ホームタウン事業部オフィサー)らと知り合い、年明けには当社までご挨拶に来ていただき、水戸ホーリーホックさんを通じた地域貢献、広報活動など、様々なアイデアをいただきました。
そして当社の代表取締役社長の浅野(定明)に相談した所、快諾してくれまして、スタジアム看板を掲出することになったのです。

コロナ禍の状況に立ち向かい
この地域を盛り上げたい

当社は以前からスーパーGTのスポンサーも務め、チームR’Qsを応援するスポーツ支援活動も続けています。
しかし、レースが行われるのは全国各地のサーキット。チケットが手元にあっても、遠方のレース観戦は難しく、上手く従業員の福利厚生へとつなげることができない現状がありました。
水戸ホーリーホックさんの試合でしたら、ホーム戦は水戸市のケーズデンキスタジアムで、従業員やその家族が気軽に試合観戦を楽しむことができる。社内の福利厚生の充実を図れるのではないかと期待しています。

安定的なエネルギー供給を通じて、茨城県地域の発展に貢献するのが我々の使命。
水戸ホーリーホックさんのホームタウン内に当社の店舗があり、お客様の中にサポーターの方々も大勢いらっしゃいます。
皆様とともに強い気持ちを持ってコロナに負けず、この地域を盛り上げたい。
今シーズンは水戸ホーリーホックさんとともにサッカーの “エネルギー”も、地域のお客様やサポーターの方々へお届けしていきたいと思っています。

常陽シェル石油販売株式会社

出光グループの一員として、水戸市、那珂市、常陸大宮市、常陸太田市、東海村、笠間市、小美玉市、石岡市にて茨城県内11店舗のガソリンスタンドを運営。石油製品をはじめ、自動車に関する商品・サービスを安定的に供給することで地域ネットワークに貢献している。
燃料販売価格はセルフガソリンスタンドと同等価格でありながら、給油作業はスタッフが行う、お客様に優しいサービスステーション。
https://www.joyo-shell.com/

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