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デイリーホーリーホック

「茨城を明るく元気にする活力を 茨城県信用組合とシルバーパートナー契約締結」【HHレポート】※無料記事

【写真 米村優子】

水戸市大町の茨城県信用組合本店で2月2日、水戸ホーリーホックは茨城県信用組合とオフィシャルパートナー契約を締結しました。
茨城県信用組合との契約期間は一年間。今季ホームゲームのメインスタンド側にピッチ看板が掲出され、シルバーパートナーとしてJ1昇格を目指すホーリーホックを支援するとともにスタジアムを盛り上げます。

茨城県信用組合は県内85店舗を構える地域密着型の金融機関。信用組合としては日本トップクラスの預金量1兆円以上を有している信組界のリーダー的存在です。
調印式には茨城県信用組合の渡邉武理事長、真崎茂副理事長、奥川省三専務理事、藤田克典常勤理事、水戸ホーリーホックの小島耕社長、沼田邦郎取締役が参加。
渡邉理事長は「水戸市、茨城県を発展させるためにスポーツの力は大きい。茨城県の代表的なスポーツはサッカー。水戸ホーリーホックは水戸市を代表するクラブです。コロナ禍で経済、社会情勢が変化する中で、サッカーを通じて世の中を明るくしたいと思いました」と支援の理由を語り、「水戸ホーリーホックの活躍は、茨城県が元気になるための一つの活力になる。J1昇格を目指してやっていただきたいですし、継続して応援したいと思います」と活躍を期待していました。

小島社長は「長年、県内の企業、茨城県民を支えている企業様。我々も以前からパートナーとして支えていただきたいとお願いをしていた所、その想いが伝わった形となります。コロナ禍で会社の運営が難しいシーズンが続く状況下で、新たな支援をいただけるのは本当に嬉しく思います。この地域の皆さんに全力で最後までやり切る姿を見せ、J1昇格に近づきたいです。県信さんは設立71年目、我々は27年目となりますが、これからもともにこの地域で喜びや活力を与えていきたいと思っています」と感謝を述べていました。

2月28日の大宮とのホーム開幕戦では、茨城県信用組合のピッチ看板にもご注目下さい!

シルバーパートナー契約を締結した茨城県信用組合の渡邉武理事長( 写真右)と小島耕社長
【写真 米村優子】

(米村優子)

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