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デイリーホーリーホック

「これからも笑顔溢れる10年に! 宇宙まおMAO、茨城ゆかりの芸人らが復興イベントに出演」【HHレポート】※無料記事

【写真 米村優子】

3月21日の町田戦で、復興10年イベント「これからの10年を笑顔で!ステージ」が開催。宇宙まおMAOが初MCを務める中、「よしもと茨城県住みます芸人」として活躍中の「オスペンギン」と茨城県出身のお笑いコンビ「すいたんすいこう」のお笑いステージが実施されました。

【写真 米村優子】

神栖市出身の山中崇敬さんとでれすけさんのコンビでお馴染みの「オスペンギン」は、東日本大震災直後の2011年5月から茨城に移住し、「よしもと茨城県住みます芸人」として活動をスタート。
そして「すいたんすいこう」(プロダクションHIT所属)の水戸短期大学付属高校(現・水戸啓明高校)出身のくろちゃんと水戸工業高校出身のスズケンさんは、震災が起きた2011年6月にコンビを結成。
震災の年に転機を迎えた二組のお笑いコンビが、これからの10年が笑顔に溢れるようにと願いを込めて、軽妙なトークやショートコントでKSスタに笑いを届けました。

【写真 米村優子】

MAO就任後、初の司会進行役を担った宇宙まおさんがオープニングトークで登壇すると、お笑いコンビ二組を紹介する前に、選手バスが予定よりも早めに到着。
慌ててコンビらがステージ上に出て、選手らに手を振ってエールを送るというハプニングもありましたが、その後はお待ちかねのトークショーが始まりました。

【写真 米村優子】

宇宙まおMAOが震災の記憶についてたずねると、オスペンギンは2011年のホームFC東京戦で復興支援の募金活動にも参加した過去を明かし、「アウェイ側でやっていたのですがサポーターの人達がたくさん募金をしてくれました。まだスタジアム補修の足場があった頃から応援しています」と10年前を振り返りました。
すいたんすいこうはホーリーホックとの関わりについて聞かれると、「僕は元水戸短期大学付属高校のサッカー部。本間選手がグラウンドに来てくれたこともありました」とくろちゃん。
「水戸ホーリーホックに憧れていたので、一緒に仕事ができて嬉しいです」と笑顔で語っていました。

【写真 米村優子】

そして、いよいよ本番のお笑いライブへ。
トップバッターのオスペンギンは、茨城ネタのトークや手拍子で会場を温めると、「ケーズデンキスタジアム」、「金久保(順)選手」、「松崎(快)選手」など、サッカーやホーリーホックにちなんだショートコントを披露。勝利の願掛けや馴染みの選手らが登場するコントにサポーターらは大喜び!
すいたんすいこうは「すいたんすいこうのファン」「お化け屋敷」「しりとりでプロポーズ」などのテンポのいいショートコントを繰り広げ、スズケンさんによる恒例の香取慎吾さんや長瀬智也さんのモノマネで笑いと拍手を誘っていました。

雨が降りしきる中でも、立ち見が出るほどの盛況ぶりを見せた復興イベント。
ホーリーホックに関わる誰もが、これから10年先まで笑顔の絶えない日々を送っているように願うばかりです。

(佐藤拓也)

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