【サッカー人気1位】【フロンターレの論点】ベガルタ戦で垣間…

デイリーホーリーホック

J2第8節ファジアーノ岡山戦 秋葉忠宏監督「自主自立して、主体性を持ってプレーして勝利をもぎ取ってくれた選手たちを誇らしく思っている」【コメント】

「前半は岡山さんのロングボールや左サイドを徹底的に狙われて、我々らしさをまったく出せず、球際でも競り合いでも1対1でも相手に上回れて、サッカーの本質のところで相手に持って行かれてしまった。それではいかんと。我々がやってきたサッカーはこんなものではない。戦術云々の前に走るとか、戦うとか、セカンドボールの競り合いとか、そういったところであれだけ負けていたら話にならないという話をしたら、後半選手たちは意地を見せてくれました。特に左サイドの2人。ジェフとエブスに関しては、かなり意地を見せてくれて、後半修正してくれました。そこが大きかった。

あとはずっと口酸っぱく、自分たちの肌感覚で自主自立をしてくれと言っている中で途中でシステムを変えようと思ったのですが、選手たちは『今のままの方がやりやすいので、このままで行かせてください』と言ってきて、それで2点取ってみせた。監督がいらないと思うぐらい中で修正して、どうやって勝ちに持って行けるのかを判断できるようになっている。一流のフットボーラーになってくれたと感じています。すごく主体性を出して戦って、結果まで引き出してくれた。本当に素晴らしい選手たち。はっきり言って、チャンピオンズリーグを見るより面白かった。訴えかけるものがありましたし、最後まで勝利への執念を見せてくれました。本当に素晴らしい選手たちだと誇りに思っています」

Q.前節から5人先発メンバーを入れ替えて挑みました。狙いは?

(残り 1428文字/全文: 2043文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ