【サッカー人気1位】【特別コラム】スペインと「個の力」の差…

デイリーホーリーホック

天皇杯2回戦ザスパクサツ群馬戦 秋葉忠宏監督「試合に出た選手は自分の持っているものをすべて必死に出そうとしてくれた。結果に対する責任は僕にある」【コメント】

「1年間の長いシーズンの中でおそらく一番のどん底なんだろうなという状態に入ってしまったと思っています。ここをどう全員で、現状から逃げることなく、お互いで共有して入上げっていくか。今日の試合で多くのサポーターやファミリーの信頼を失ったことは間違いないと思っています。そこからどう自分たちに目を向けて向き合って、どう立ち上がっていくのか。ここで折れてしまうのか。ファイティングポーズを取って立ち上がるのか。4日後、試合に来てくれる人は少なくなるかもしれませんが、来てくれる方たちにしっかりとしたものを、何が何でも残留するという戦う姿を見せられるようにしたい。次の試合までの3日間を、1人も欠くことなく、けが人も含めて全員のパワーを持って、もう一度苦しみやつらさを受け止めて共有しながら、チームとしても個人としても、応援してくれる方々に示せるものは何かを見つめなおして、相模原戦で結果というものでしか示せないと思うで、しっかりパワーを蓄えたい。いろんな批判など外的なものもあると思いますが、全員で立ち上がって戦う。3日間しっかり集中してやっていきたいと思います」

Q.今日は秋葉監督ではなく、濱崎コーチが指揮を執っていたように見えましたが。

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