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デイリーホーリーホック

「MITO BLUE PRIDE連動企画 ROBOTS TIMES×デイリーホーリーホック 番記者が教える茨城ロボッツの魅力!」【HHレポート】※無料記事

11月14日に開催される「MITO BLUE PRIDE 2021」。プロスポーツで水戸の街を盛り上げようと水戸ホーリーホック・茨城ロボッツ・水戸市の三者で実施される共同スポーツイベントです。今回のイベントを機に、初めて、あるいは久しぶりにバスケットの試合を観るという方もいるはず。そこで、茨城ロボッツの公式オウンドメディア「ROBOTS TIMES」でメインライターを務めている荒大(あら・まさる)さんに、ロボッツ戦の見どころを尋ねました。

大阪から勝ち星。上り調子

茨城ロボッツは、2020-21シーズンにB2のプレーオフを勝ち抜いて、B1に昇格しました。キャプテンの#25平尾充庸選手や点取り屋の#15マーク・トラソリーニ選手など、選手8人が残留を果たしたほか、ヘッドコーチのリチャード・グレスマン氏も続投となり、今シーズンに挑んでいます。B1での戦いでは開幕から6試合勝てず、苦しいシーズンの幕開けとなってしまいましたが、第4節の三遠ネオフェニックス戦で初勝利を挙げると、その後行われた天皇杯・全日本バスケットボール選手権大会でも2勝。さらに、昨シーズンBリーグのチャンピオンシップに出場した大阪エヴェッサからも勝ち星を挙げるなど、上り調子ともいえます。

アップテンポのオフェンスに注目

ロボッツのバスケットスタイルは、積極的なボール回しを軸にしたアップテンポなオフェンス。新加入の#21エリック・ジェイコブセン選手などインサイドで奮闘する外国籍選手と、アウトサイドからのロングシュートを積極的に沈める#2福澤晃平選手を始めとした日本人選手のバランスの良さも魅力です。一方で、B1を戦い抜くためにディフェンスもめきめきとレベルアップ中。特に茨城県出身プレイヤーである#29鶴巻啓太選手が身体能力をフルに活かして行うハードなディフェンスは見物です。体格で上回る外国籍選手の突破すらも抑えてしまうことで、たびたび相手のエースを苦しめています。

ファジーカスをどう抑えるか

11月14日の「MITO BLUE PRIDE 2021」での対戦相手となるのは、川崎ブレイブサンダース。B1で常に上位に位置し続ける強豪中の強豪チームです。今シーズンもここまでB1東地区の2位となる9勝3敗の成績を上げていて、ロボッツがどのように戦い抜くかが注目されます。特に得点源となっている、元日本代表の#22ニック・ファジーカス選手が絶好調。得点能力に優れたファジーカス選手をどう抑えるかが注目ポイントとなるでしょう。

リーグの中盤戦、後半戦に向けて浮上のきっかけを掴んでいくためにも、この試合はとても重要な意味合いを持ちます。声は出せない状況ではありますが、訪れた皆さんのブーストでロボッツが勝利を手にできるよう、是非とも力強い応援をよろしくお願いします!

(荒大)

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