【サッカー人気2位】【J激論】前田大然の”飛び立ち”と”マ…

デイリーホーリーホック

J2第41節愛媛FC戦 秋葉忠宏監督「寝ているような前半からギアを入れなおして、後半は我々が持っている本来の力を出すことができた」【コメント】

「ホーム最終戦ということで、4168人という今シーズン2番目に多くのサポーターであり、ファミリーに駆けつけていただいて、少しでも恩返しができたんじゃないかなと思っています。ゲームの方は前半は寝ているように、まったく仕掛けに行かない、前に向かわない、後ろでチンタラチンタラボールを回しているだけで、2トップにボールを入れない、背後を取らない、シュートを打たない。1年間やってきたものにトライしない、リスクをおかしにいかなくて、きれいにプレーしようとしていてまったく面白くなかったですけど、後半しっかりギアを入れなおして、我々らしく獰猛に、リスクをおかしながら、どんどん仕掛けていく。我々からゴールに向かって仕掛けていくテンポの速さとか、強引さやインテンシティーの高さを後半は取り戻してくれて、ゲームを動かすことができました。これが我々が持っている本来の力。これを90分しっかりできるように。前節大宮戦であれだけいいものを出しながら、今節の前半はまったく別のチームの顔を見せてしまった。そうならないように、継続してやることの難しさであり、経験値を含めて、まだまだ課題や宿題が多いと感じます。最後、甲府と3連勝をかけて戦います。今季克服できていない課題を、アウェイですけど、強い甲府相手に勝って、2021シーズンを3連勝で締めくくりたいと思います」

Q.前半は水戸らしさを出せませんでした。監督から見て、どこに原因があったと思いますか?

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