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横浜本牧フットボールマニアックス

大泉和也「自分たちが支配的に、自分たちのゲームに」サイドに君臨する背番号9の切れ者【J3第8節・vs秋田】

2020年7月31日 横浜
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

YSのサイドは忙しい。彼らが上がれば3トップ、彼らが下がれば5バックに変化する。上がるべきか下がるべきか、どっちつかずは許されない。とは言え、上がり過ぎてもいけない、下がり過ぎてもいけない。時には大胆に時には慎重に、その状況判断が求められている。

そのサイドに君臨するのがユーティリティプレーヤー、大泉和也である。

ユーティリティプレーヤーとは技術、体力はもちろんその頭脳があるからこそ成せる業。頭で理解をしているから、どんなポジションでも対応ができる。

その頭脳の持ち主だからこそ、チーム全体の微妙なバランスを保つことができる。その眼で見た情報と肌で感じた情報を基に、彼はコンマ数秒のリアルタイムで解を出し続けている。

攻守共に攻撃的かつ変幻自在のY.S.C.C.。それはこの背番号9の切れ者の存在が実現させている。

▼NEXT MATCH

2020明治安田生命J3リーグ 第8節
Y.S.C.C.横浜 ― ブラウブリッツ秋田
2020年8月2日(日)17:00
ニッパツ三ツ沢球技場

Y.S.C.C.横浜
13位:2勝1分4敗 勝点:7 得失:-6(11-17)

ブラウブリッツ秋田
1位:7勝0分0敗 勝点:21 得失:14(15-1)

▼主体的に、自分たちからアクションを

#9 大泉和也

―秋田は全勝で首位。最近まで0失点だったところです。

大泉 強度が高い相手ですので、自分たちは前節、自分たちのサッカーがしっかり表現できたので、それを継続してできるように。秋田は首位で調子がいいですけども、自分たちが支配的に進めていけたらと思っています。

――サイドのポジションは3トップになったり5バックになったりとかなり動かなければいけないですし、また上がりすぎず下がりすぎずという状況判断も必要ですので、頭も使わなければいけないポジションだと思います。

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