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横浜本牧フットボールマニアックス

シュタルフ監督と土館賢人が振り返る。J3前半戦、17試合の軌跡

(PHOTO,TEXT・佐藤功)

▼指揮官と心臓部が感じた17の戦い

「出だしで連敗して、負けないようになって、最後少し勝てた」。シュタルフ監督はこれまでの17試合の結果を見ながらそうつぶやく。「守備が安定してきている」。そうつぶやくのはこれまでの全試合17試合に出場、土館賢人である。Y.S.C.C.は4勝6分7敗で勝点18で、2020年のJ3前期終えた。

昨年、2019年の前期終了時は、5勝1分11敗で勝点16である。そのデータを見ながらシュタルフ監督は、「去年は先に獲って勝つか、獲られて追いつけず負けるという試合がほとんど」と昨年の第1節から第17節を回想。土館も「去年は連続失点が多くて難しいゲームになってひっくり返せなかった」と昨年のデータを見ながら過去を思い出す。

両者は昨季との違いを踏まえながら、今季の17の戦いを振り返った。

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