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横浜本牧フットボールマニアックス

パワープレーとは何か?その信仰と幻想を打ち破った黄金の猛牛【F1#4・vs浦安】[フットサル]

2020年10月9日 横浜
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

- RESULT -

Fリーグ2020-2021 ディビジョン1 #4
Y.S.C.C.横浜 3―2 バルドラール浦安
2020年10月9日(金)
横浜武道館

[得点]
00’06” YS 伊藤玄
01’53” 浦安 大島旺洋
10’07” YS 小林拓夢
11’20” YS 黒田智暉
37’12” 浦安 オウンゴール

▼試合開始6秒

高橋がキックオフ。横にいた井原が宿本に戻すと、伊藤が敵のベンチ目掛けて走り出す。前田監督の「素晴らしい雰囲気」という初めての横浜武道館を、黄金の猛牛を胸にした4人がさらに素晴らしい雰囲気にした。

「一番最初の1点目がキーになっています。若さで経験値はありませんが勢いを持っているので、最初の入りがいいと何をやってもうまくいく性質を持っている」

時間にして6秒、4人合わせて4回蹴っただけである。浦安は慌ただしく、10番のGKユニフォームを用意。彼らは5人でボールを回し続けるパワープレーの幻想に憑りつかれていった。

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