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横浜本牧フットボールマニアックス

開幕から続く守備陣のケガの呪いと耐え抜いた23本の被弾【J3第22節・vs熊本】

2020年10月17日 横浜
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

- RESULT -

2020明治安田生命J3リーグ 第22節
Y.S.C.C.横浜 0―0 ロアッソ熊本
2020年10月17日(土)
ニッパツ三ツ沢球技場:408人

[得点]
なし

▼ケガの呪いを跳ね返す、背番号2

この呪いはいつ解けるのだろうか。「試合前に、途中で変わるかもしれないと選手全員に言われていた」とは、コンビを組んでいた花房の弁。同じく、そのことを聞いていた船橋が入った。彼は強行出場をしていた。前半28分、池ヶ谷は大事を取ってピッチから去った。

だが、問題はそれだけではない。「船橋しかいなかった」というシュタルフ監督の言葉がそれを指す。それは、ベンチにいたのが船橋だけだった、と言う意味ではない。数ヶ月前の開幕から相次いでいるDF陣の故障は、今なおも続いている。

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