【サッカー人気3位】ストライカーポジションは現状でオナイウ…

横浜本牧フットボールマニアックス

小林拓夢「チャレンジャーということは変わらない」意外なところにあったサッカーとフットサルの違い【F1#11・vs大阪】[フットサル]

2020年11月26日 横浜
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

- NEXT MATCH -

Fリーグ2020-2021 ディビジョン1 #10
Y.S.C.C.横浜 ― シュライカー大阪
2020年11月29日(日)16:30
バルドラール浦安アリーナ

Y.S.C.C.横浜
11位:2勝1分7敗 勝点:7 得失:-18(24-42)

シュライカー大阪
7位:3勝3分2敗 勝点:12 得失:8(24-16)

 

▼盲点だった、サッカーとフットサルの違い

サッカーとフットサルの違いは何なのか。サッカーから転向してきた選手に必ず問うお題目である。今季、東洋大のサッカー部からやってきた小林拓夢にも、その禅問答を投げかける。すると彼の口からは、これまでにはない意外な答えが返ってきた。

小林は開幕前、フットサルは「ちょっとかじっただけ」と話したことがある。でもその「ちょっとかじっただけ」は嘘、かじったどころではない。サッカーをやってきた彼は、実はフットサルで全国大会に出場。小林はフットサルの強豪、帝京長岡高出身である。

サッカーをやってきた、フットサルもやってきた。だからわかることがある。ピッチ上で喜怒哀楽を全身から発している無邪気な小林は、少し違った視点を持っている。言われてみれば確かにそう。盲点とも言えるあの箇所が、あのルールが大きな違いを作っている。そこを最初に指摘した人は、小林が初めてである。

 

▼考え方のギャップがある

#14 小林拓夢

――チームはなかなか勝てない苦しい状況です。

(残り 627文字/全文: 1257文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック