【サッカー人気1位】【フロンターレの論点】ベガルタ戦で垣間…

横浜本牧フットボールマニアックス

目的を得るために。パワープレーをしない、という選択肢【F1#19・vs大分】[フットサル]

2021年1月30日 町田
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

- RESULT -

Fリーグ2020-2021 ディビジョン1 #19
Y.S.C.C.横浜 2―4 バサジィ大分
2021年1月30日(土)
町田市立総合体育館:568人

[得点]
02’20” YS 滝沢拓也
04’45” YS 笠篤史
16’15” 大分 田村龍太郎
32’26” 大分 芝野創太
35’09” 大分 瀧澤太将
37’19” 大分 吉田圭吾

 

目的と目標の違い

次の試合を控えた名古屋オーシャンズの面々が、試合を観ている。彼らは13度目の王者にリーチをかけている状況で、結果としては、2試合目で彼らは自らの足で13度目の王者を手にした。ただその前に行われたこの1試合目にも、彼らの優勝がかかっている。セントラル開催となった町田での2試合は、共に優勝決定戦。大分は勝たなければ、優勝の芽が潰えてしまう。Y.S.C.C.は、このタイミングで最も戦いたくない相手と対峙していた。

(残り 1471文字/全文: 1876文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ