今年のJ2大展望LIVE(1/18(火)22時)【J論】

横浜本牧フットボールマニアックス

ホームから始まる勝ち越しの歴史。ンドカチャールスはお茶で乾杯、船橋勇真は同級生と初得点を祝う【J3第24節・vs八戸】

2021年10月24日 横浜
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

- RESULT -

2021明治安田生命J3リーグ第24節
Y.S.C.C.横浜 2―1 ヴァンラーレ八戸
2021年10月24日(日)
ニッパツ三ツ沢球技場:1,250人

[得点]
32′ YS ンドカ チャールス
37′ YS 船橋勇真
45+1′ 八戸 中村太一

▼ホームから始まる新たな歴史のスタート

まずは豆知識をひとつ。ニコニコと笑うY.S.C.C.公認マネージャー、マーフィー波奈さん。ユニフォームの背番号は87……”はな”である。

彼女もY.S.C.C.の新たな歴史の仲間。その仲間のために、やらなければいけないことがある。

「ホームでなかなか勝てていないので、絶対勝ちたい」

ンドカ チャールスが全員の気持ちを代弁。ここはホーム・ニッパツ、彼女をはじめとする多くサポーターと共に、新たな歴史を切り開いていくことを誓った。

そのンドカが前線でどっしりと構えた。

「ポストになって周りに落としてシンプルに、攻撃の厚みを出していくことを意識している」

ンドカは「背後をケアしていたので落ちたところのポジションが空いてくる」ところを見ていた。

シュタルフ監督も「前半は良く出来ていた」と話す。指揮官は、「そこを徹底して狙っていました」と攻撃の仕組みを明かす。

「八戸はそこが空く」

“そこ”に神田夢実や柳雄太郎、佐藤祐太が入ってくる。”そこ”に土館賢人がズバッと切り裂くパスを入れた。

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