横浜本牧フットボールマニアックス

山本凌太郎「もっとレベルの高いものを求められている」水面下で取り組んでいたこと【J3第13節・vs鹿児島】[コメント]

2022年6月15日 横浜
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

- NEXT MATCH -

2022明治安田生命J3リーグ第13節
鹿児島ユナイテッドFC ― Y.S.C.C.横浜
2022年6月18日(土)19:00
白波スタジアム

Y.S.C.C.横浜
18位:1勝2分9敗 勝点:5 得失:-21(5-26)

鹿児島ユナイテッドFC
2位:8勝2分2敗 勝点:26 得失:12(21-9)

▼NEW バージョン

今季もケガに悩まされる。1月のシーズン始動日からリハビリ。全体練習に参加したのは、シーズンが始まってからだった。

だがその水面下で、彼は新たなことに取り組んでいた。

まだ寒かったころ「どんな調子?」と聞くと、必ず「いいですよ」と明るい表情だった彼。山本凌太郎は、大きな変化を遂げている。

▼逆に燃える

#21 山本凌太郎

――始動日からずっとリハビリを続けていましたが、どういう状況だったのでしょうか?

山本 腰を痛めていたんですけど、腰が痛いせいで動いたら足も痛くなったりしていたので、走れないぐらい痛くなってリハビリスタートになってましたね。

でも、それは身体の動き方の悪いクセが出ていたということだったので、どっちにしろこのままやっていたらどこかでケガをしていたと思うし、今、発見できたと。逆にこの悪いクセを発見できたとプラスに捉えて、クセを直していこうということで2、3月はクセを直すトレーニングをしてたんですよ。

そこから4月に復帰して、まだクセが出ることもあるので今もクセ直しを練習前と練習後にやっているんですけど、少しずつ良くなってコンディションも上がってきて、サッカーもやりやすくなっています。

――その悪いクセを直すことで、具体的にどのような効果があったのでしょうか?

(残り 1208文字/全文: 1926文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ