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【田村修一の視点】2021年3月7日J1リーグ第2節 横浜F・マリノスvsサンフレッチェ広島

J1リーグ第2節 横浜F・マリノス 3(1ー3)3 サンフレッチェ広島
13:03キックオフ 日産スタジアム 入場者数4,906人
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得点も多いが失点も多い、マリノスらしい試合だった。とはいえ前半はボールを持たされて、守るサンフレッチェにペースを握られた。マリノス本来のアグレッシブさが発揮されたのは後半に入ってから。渡辺の投入でスピードが一気に高まり攻撃が活気づいた。前田、オナイウの両FWが得点を決めて自信を深め、新加入のエウベルも力の一端を見せるなど好材料も揃いつつあるが、オナイウのポストプレーにはもうひと工夫の余地がある。ディフェンダーとの駆け引きを覚えれば、プレーの幅は大きく広がる。

 

田村修一(たむら・しゅういち)
1958年千葉県千葉市生まれ。早稲田大学院経済学研究科博士課程中退。1995年からフランス・フットボール誌通信員、2007年から同誌バロンドール選考(投票)委員。現在は中国・体育週報アジア最優秀選手賞投票委員も務める。

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