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【田村修一の視点】2021年7月3日 J1リーグ第21節 柏レイソルvs横浜F・マリノス

J1第21節 柏レイソル1(0-0)2横浜Fマリノス
19:01キックオフ 三協フロンテア柏スタジアム 入場者3,875人
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横浜FMが攻撃の核であるマルコス・ジュニオールを35分に一発退場で失いながら、適切な修正により柏に快勝した。10人になった直後の441システムでは、トップのオナイウ阿道が前線からプレスをかけられないと見た松永英機監督は、後半開始から喜田拓也を投入して432に。前田大然とオナイウが前線からボールを追いかけて守備が安定した。63分には点を取りにいくために天野純とティーラトンを投入。オナイウの先制点はティーラトンからのパスが起点で、追加点は前田の積極的なプレスがGKキムスンギュのミスを誘った。監督交代の影響は今のところほとんど感じられない。

 

田村修一(たむら・しゅういち)
1958年千葉県千葉市生まれ。早稲田大学院経済学研究科博士課程中退。1995年からフランス・フットボール誌通信員、2007年から同誌バロンドール選考(投票)委員。現在は中国・体育週報アジア最優秀選手賞投票委員も務める。

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