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【解説】2017シーズンにおけるクラブライセンスの変更点とは?(1)今回追加となった『6つの基準』

Jリーグは9日、2017年シーズンにおける規約・規程改訂および各種配分金に関するメディア向けの説明会を実施し、クラブライセンス交付規則における変更点、および各種分配金について説明を行った。

今回はクラブライセンス交付規則における変更点について、青影宜典クラブライセンスマネージャーによる変更点の説明と解説をお届けする。

■Jリーグクラブライセンス制度関連 2017
Jリーグクラブライセンス 交付規則(pdfPDF:1.0MB)
http://www.jleague.jp/docs/aboutj/clublicense2017_01.pdf
Jリーグクラブライセンス 交付規則運用細則(pdfPDF:1.0MB)
http://www.jleague.jp/docs/aboutj/clublicense2017_02.pdf

〇青影宜典クラブライセンスマネージャー
「結構いろいろな項目で変更点がありますので、本日は大きなポイントのみ説明させていただきます。まずはじめに、今回なぜ改定したのかというところですが、ご記憶がある方もいらっしゃるかとか思いますが、昨年に関しては大きな変更点がありませんでしたので皆さんの前での説明は割愛させていいただきました。本日ご案内するのは2017シーズン、今まさにクラブとやりとりが開始されているクラブライセンス運用について様々な改定がありました。

まず、改定の経緯を端的に言いますと、AFCのライセンスの改定があったからというのが一番の理由になります。AFCの改定2015年「AFC Club Licensing Regulations Edition 2015」に合わせて、今回Jリーグの方でも昨年一年間クラブの皆さんのと情報共有してAFCの変更に基づいて改定した次第です。

(残り 1475文字/全文: 2216文字)

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