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【無料】JリーグがNTTドコモとトップパートナー契約を締結。「DAZN for docomoは会員数も55万を超え、大変人気のサービス。強化していきたい(吉澤社長)」

6月30日、Jリーグは、株式会社NTTドコモとJリーグトップパートナー契約、NTTグループとJリーグオフィシャルテクノロジーパートナー契約を締結することを発表。
同日JFAハウスにて、会見を行い、村井満Jリーグチェアマンと株式会社NTTドコモの吉澤和弘社長が出席した。

今年2月からサービスを開始したDAZN for docomoについて「心強い後ろ盾をいただき改めてJリーグのトップパートナーとして本当にうれしく思いますし、心から感謝申し上げます(村井チェアマン)」と感謝を伝えた。一方の吉澤和弘社長は「会員数も55万を超えまして、大変人気のサービスになっています。強化していきたい」とDAZN for docomoの好調をアピールした。

また今回の会見では昨年7月に発表したスタジアムのICT化を目指した「スマートスタジアム事業」について、先行して進めているNACK5スタジアム大宮、今年3月からスタートしたユアテックスタジアム仙台、そして県立カシマサッカースタジアムのスマートスタジアム化を進め「J1仕様のスタジアムにおいては、数年のうちに高密度のフルWiFiを装備していくことを予定しています(村井チェアマン)」と改めて目標を掲げてた。

今回の契約を通じて、全国各地におよそ2400あるドコモショップとJリーグクラブとの連動、また、NTTグループのAR(拡張現実)、VR(バーチャルリアリティ)通信機能など最新技術を駆使した新たな取り組みで「ファン・サポーターの皆さん、そしてJリーグ各クラブとリレーションを強化して、地域の活性化に貢献していきたい(吉澤社長)」としている。

※会見でのコメントは後日掲載する予定です。

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