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【再掲載】Jリーグが楽天と「ECプラットフォームパートナー」契約締結を発表。「海外ではリーグがマーチャンダイジングを束ねていることが大きな潮流。集めることで、リーグ自身がさらなる集客力を生み、魅力を生んでいける(三木谷浩史)」

※8/24:4月に発表されたJリーグと楽天の「ECプラットフォームパートナー」契約締結に関する会見を改めてご紹介。

会見での出席者コメント(1)

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4月24日、JFAハウスにてJリーグ×楽天の共同記者会見が行われ、楽天株式会社との「Jリーグオフィシャル EC プラットフォームパートナー」契約を締結することで合意したと発表した。

記者会見では、Jリーグ村井満チェアマン、楽天株式会社代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏らが出席した。

会見では、「Jリーグオンラインストア」を7月中旬をめどにリニューアルし、その後の運営を楽天が支援することが発表された。

村井チェアマンは「Jリーグがクラブをサポーターとする構造は3つの柱(スポンサーシップ、放映権、マーチャンダイジング)。そのうち、そして第3の柱がマーチャンダイジングを中心とした物販。それをスムーズに行っていくためのEC(電子商取引)の構造が第3の柱と認識している。日本最大級の楽天様とタイアップできたこと、第3の柱を完成させる最後のピースとなりました。手を携えてJリーグがクラブをしっかりと支えられる体制を築いていきたい」とコメント。

一方、三木谷氏は「海外ではリーグがマーチャンダイジングを束ねていることが大きな潮流。集めることによって、リーグ自身がさらなる集客力を生み、魅力を生んでいけるのではないかと思う。我々のインターネットショッピングのプラットフォームを提供することによって、すべてのチームのグッズが買えると、ますますJリーグが発展していくのではないかとワクワクしているのとともに、精一杯ご協力させていただきたいと思っています」とコメントした。

「Jリーグオンラインストア」を7月中旬をめどにリニューアルし、その後の運営を楽天が支援する。

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