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チーム人件費の推移。大きく増加した浦和、FC東京、神戸、福岡、鳥栖。~2016年度クラブ経営情報開示説明会より(8)~


7月20日、JFAハウスにて、2016 年度クラブ経営情報開示 メディア説明会が開催された。

5月の先行発表に続いて、今回は3月決算の3クラブ(柏レイソル、ジュビロ磐田、Y.S.C.C.横浜)全53クラブを含めて経営情報が発表された。

会見には公益社団法人日本プロサッカーリーグの木下由美子理事と、経営本部青影宜典クラブ経営戦略部部長が出席し、青影部長が説明を行った。

(7)はこちら


○青影宜典クラブ経営戦略部部長

続きまして13ページ、チーム人件費の推移となります。

■人件費が増加したクラブ34、減少したクラブ17。

■前年比約22億円のチーム人件費が増加。

■J1:浦和、FC東京、神戸、福岡、鳥栖の人件費が大きく増加

チーム人件費がJ1の中で大きく増加したのが、浦和、FC東京、神戸、昇格した福岡、鳥栖といったところです。
J2では、降格クラブで減少している部分もありますが、基本的にはプラスの傾向で推移しています。
J3についても減少したクラブもあったというところです。全体で比べても、チーム人件費が増加した34クラブ、減少したクラブが17ということで、全体で俯瞰して見ても増加したクラブの方が多かったということになります。

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