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【ニュース】新しい日本代表エンブレムを発表!ラモス瑠偉さん、澤穂希さんも後輩たちへ熱いエール!~JFAブランディング記者説明会を開催~

11月1日、都内でJFA(日本サッカー協会)ブランディングについての記者説明会が開催された。

会見にはJFA田嶋幸三会長をはじめ、佐藤隆治国際主審、山下良美女子国際主審のほか、川本梨誉選手(清水エスパルスユース)、富岡千宙選手(JFAアカデミー福島)、ラモス瑠偉さん、澤穂希さんが出席した。

今回のブランディングの再構築の理由について説明する田嶋会長

今回のブランディングの再構築の理由について、日本サッカー協会の価値や発信力を高める一環として、4領域(組織/各種大会/各種事業/日本代表)ブランディングの再構築を実施し、これまで個別のデザインを用いていた主催大会のロゴにも統一感を持たせ、9地域、47都道府県協会のマークも日本協会と同一化することで「日本サッカー協会の一員なんだという思いを持ってもらって、日本の代表としてきているんだというそういうものになってほしい(田嶋会長)」と説明した。

これまでのデザイン。それぞれが個別のデザインを採用していた

刷新後の統一されたデザイン

刷新された日本代表のエンブレム。普遍的でモダンなデザインを採用している

ゲストとして出席した澤穂希さんは「私も小さいときから日本代表になることにあこがれていて、実際に日本代表になってすごく特別なことですごく強い思いがありました。(エンブレムが付いた)ユニフォームを着ると身の引き締まる思いでした。その思いを一人でも多くの選手に味わってほしい」と話すと、ラモス瑠偉さんも「どの試合でも死ぬ気でやりましたし、今の選手にもそういうプライドを持って戦ってほしい」と”後輩”たちへ熱いエールを送った。

また、ラモスさんは「サッカー協会や日本サッカー界のためだけではなくては国のために戦おうという気持ちがあった。(だから)エンブレムに日の丸を付けてほしかった」と1992年からエンブレムと日の丸が一緒になったエンブレムについてのエピソードも披露した。

日本代表の新エンブレムは後日発表される日本代表の新ユニフォームとともに、10日にフランスのリールで行われるブラジルとの国際親善試合から採用される。

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