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Jウォッチャー ~日本サッカー深読みマガジン~

【無料】Jリーグ専務理事にJ2・木村正明社長が内定。Jクラブから新たに3名が理事に。「現場と理事が遊離しないように、より深い関係を築けるような布陣にした(Jリーグ・村井チェアマン)」

2月27日、JFAハウスにて2月のリーグの理事会が行われた。理事会後に記者会見が行われた。

この中で、Jリーグは新たな理事・監事、特任理事候補者が内定したことを発表した。

専務理事にはJ2・ファジアーノ岡山の社長・木村正明氏、常勤の理事には公認会計士の米田惠美氏、また非常勤理事として陸上競技の元選手である為末大氏の起用も内定した。

木村氏にの常務理事について、Jリーグ・村井満チェアマンは「ファジアーノ岡山の筆頭株主の立場・社長の立場を降りて、Jリーグの方に身を投じてくれます」と話している。

理事・監事、特任理事内定の件
https://www.jleague.jp/release/post-52692/

そして、クラブ関係者から竹原稔氏(J1・鳥栖)下川浩之氏(J2・町田)、沼田邦郎氏(J2・水戸)が新たに理事(非常勤)に加わることが内定した。

今回の理事会人事について、村井チェアマンは「木村さんの起用に象徴されるようにクラブ経験を重視した。クラブから選出される理事も経験豊富な方で木村さんを交えて現場と理事が遊離しないように、より深い関係を築けるような布陣にしたつもり」とその意図を説明した。

今回内定した理事・監事、特任理事候補者は、3月27日に開催する2018年度第1回社員総会およびその後の理事会で正式決定する。

その他、本日Jリーグから決議事項・報告事項がリリースされています。
詳細はこちら

※会見でのコメントは後日掲載する予定です。

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